無線LAN(Wi-Fi)の回線速度が遅くなる原因と対処法は?
無線LAN(Wi-Fi)の回線速度が遅くなってしまう主な原因として、現在お使いの電波帯域が混み合っている可能性があります。
電波帯域が混みあっている(混線している)ことが原因で回線速度が遅くなっている場合があります。
無線LAN(Wi-Fi)で利用すると速度が遅くなってしまう場合は、以下の対策をお試しください。
【STEP1】すべての接続機器を再起動する
・無線LANルータやコミュファ光で提供しているホームゲートウェイは、電源が入っている時に周囲の無線LAN通信状態をみて、電波状態の良いチャネル(電波の通る道)を自動選択します。
そのため、電源をOFF/ON(再起動)することよって速度が向上する場合があります。
※契約メニューやお使いの端末、環境によっては変化が見られない場合もあります
<注意>
※お客さまにて無線LAN親機(無線ルータ)をご用意されている場合
【主な無線LAN親機(無線ルータ)のメーカー】Buffalo、NEC(Aterm)、I/O DATA、Corega、エレコム など
無線LANルータを別途ご用意されている場合は、①無線LANルータ②ホームゲートウェイの順に電源を切ってください。
電源を入れる場合は②→①の順で電源を入れてください。
【STEP2】他社ルーターの電源を切る
・コミュファ光提供機器以外の無線LAN機器がある場合、それらの電源オフをお試しください。
※コミュファ光提供のルーターと市販ルーターの電波干渉により不安定になる可能性があるため
【STEP3】無線規格を変更する
・コミュファ光のホームゲートウェイは2種類の電波を出しています。
それぞれ電波の特性がありますので、ご利用の環境に合った無線設定を行っていただくことで、改善する場合があります。
不安定になってしまう場合は、一度違う無線設定に変更いただくことをお勧めします。

■無線LANでの接続についてはこちら
■改善しない場合
【1】ホームゲートウェイと無線でご利用いただいている機器との距離が離れている場合、「電波が到達しにくい」などの問題が発生します。
それらの問題を改善するため、メッシュWi-Fiのご利用を推奨しています。
■メッシュWi-Fiとは
家全体に複数のWi-Fi中継アクセスポイントを設置することでWi-Fiの死角をなくし、家中どこでも途切れない接続を提供するために構築されたシステムです。
メッシュWi-Fi機器をご自宅に設置することでWi-Fiのエリアを広げることができます。
複数台設置が可能ですので、3階建てや電波が到達しにくい構造の建物においても広いエリアをカバーすることができます。
それぞれのアクセスポイントが互いに連携するので、スマートフォンやパソコンが移動しても常に一番近いアクセスポイントへ自動で接続可能です。
家中どこでも高品質のWi-Fiに接続できます。
■コミュファ光メッシュWi-Fiについてはこちら
【2】Wi-Fiが「遅い」「不安定」と感じたら、その場でチェックできる便利な「Wi-Fi電波品質測定」をご利用ください。
Myコミュファアプリ内より測定可能です(Androidのみ)
【3】インターネット接続が途切れる事象については、無線LAN以外のところに問題がある場合も多く、原因や改善方法は様々です。
改善しない場合やご不明な点がある場合、コミュファ コンタクトセンターまでお気軽にお電話ください。
コミュファコンタクトセンター
0120-218-919(ガイダンス:2-1) 10:00~18:00(年中無休)
※お客さまの状況に合った改善方法をご提案し、必要に応じてご自宅への訪問調査も行います。
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※「Wi-Fi」はWi-Fi Allianceの登録商標です。
